TOP 武現塾とは? 入門案内&時間帯 アクセス 試合結果
1日無料体験入門 写真集 道場日記(目標週3回) 出来事 支部紹介

プチコラム
(不定期連載




















@水分補給

暑い時期、熱中症にご注意!水には塩分を!

汗が出てる時に水をいくら飲んでも熱中症になる、と言う衝撃的な事実をご存知ですか?平成10年に起こった本当の話です。
暑い日にゴルフを行なっていた大学生のAさん。お医者さんでもある父親から熱中症予防の為に水分補給はするように言われていたのでお茶や水をたくさん飲んでおりました。しかし、倒れて病院へ。そして、熱中症で死亡しました。周りの友人からの証言からも水分補給は不足する事なく思いっきり行なっていた事は事実のようでした。お医者さんのお父さんは「なぜ?」。調べて行くうちに塩分の無い水分は尿として出てしまい体内には吸収されない事が分りました。
そうなんです。上記の事で分るように汗をかく時の水分補給には塩分も入れて下さい。0,2%の濃度が良いと事です。水1リットルに対して2gですね。武現塾のドクター林さんによると更に吸収率を高める為には0,4%の砂糖も入れた方が良いとの事です。スポーツドリンクだったら半分に薄めた方が吸収率が良いのでそれがお奨めだと言う事もおっしゃってました。確かに以前、あるスポーツドリンクの説明書に気温25度以上の場合は1リットル用の粉末を1,2gだったか1,5リットルに薄めて下さい、とあった事を思い出しました。皆さんも気をつけて下さいね。

A打撲

RICE(ライス)治療法

打撲、捻挫、などの対処方法です。それぞれの頭文字を取ってRICE(ライス)治療法と呼びます。

RICE(ライス)

R(レスト)・・・安静。患部に板や棒などを当て固定する。動かさない。

I(アイシング)・・・冷却。患部を氷等でとにかく冷やす。

C(コンプレッション)・・・圧迫。包帯等で巻く。

E(エレベーション)・・・上げる。患部を心臓より高くする。

まずは氷を用意します。氷はビニール袋や氷嚢に入れて少量の水を一緒にいれます。その方が氷だけより格段に熱を奪い取ってくれます。そして、患部に当てて、とにかく冷やす。患部に当てた氷嚢などを包帯等でグルグル巻きにする。そして、出来るだけ心臓より高くする。それを寝るまでやる。冷やし過ぎて痛くなったら少しの時間おいて落ち着いたらまた冷やす。これを寝るまで繰り返す。それを3日〜5日は繰り返す。学校や会社に行く場合は冷湿布を貼るが傷口がある場合は湿布はしない事。軽い打撲の場合はこれで治る事が多いですが、激痛の場合や心配な場合は病院へ行って下さい。とにかく少しでも心配な場合は病院へ行って下さい。
打撲や捻挫をした当日はお風呂へはなるべく入らない方が良いようです。シャワーなとで済まし、患部を温めない方が良いです。

ギックリ腰の場合は氷を入れたビニール袋を腰に当たるだけでもかなり楽になります。勿論、お医者さんには診てもらった方が良いですけどね。この場合も当日はお風呂は止めておいた方が無難です。



戻る
Copyright (C) 2009 bugenjyuku All Rights Reserved.